プライオリティパス対応!シンガポールのチャンギ空港ターミナル3はSATSプレミアラウンジをレビュー!!

 

 

 

アジアのハブ空港ということで、シンガポールのチャンギ空港を利用する方も多いと思います。

 

本日はプライオリティパスで利用できる、チャンギ空港はSATSプレミアラウンジのレビューをチェックしてみたいと思います。

 

結構やってくれたみたいですよ、SATSプレミエールラウンジ。

 



売上が突然上がった。

きっかけは、

あるSNSからの濃いアクセスでした----



インスタグラムのレスポンス率が

他のSNSと比べて高いのをご存知ですか?


Instagram 1.25%

Twitter 0.015%

FaceBook 0.12%



また、Instagramからアクセスしたユーザーは

滞在時間も長いことがわかっています


なぜInstagramのレスポンス率は高く

滞在時間は長いのか?

その特性を生かして何ができるのか?


こちらですべてわかります
インスタを集客に使うべき理由

 

 

 

 

 

出典はOneMileAtATimeより

 

 

 

 

 



シンガポール チャンギ空港 概要

 

シンガポールから中国東方航空で上海へと向かうフライトは12:25AM。Andazホテルを4:00AMにチェックアウトして、すぐさまチャンギ空港に向かう。やり終えたい仕事があったからだ。

そして、これから向かうチャンギ空港はそんな仕事を片付ける場所に、うってつけの場所なのだ。

オンラインでチェックインを済ませ、ボーディングパスをプリントする。しかしながら、印刷したわたしのボーディングパスはなぜだかイミグレーションでうまく機能しなかった。

 

結局、わたしはカウンターで手続きせざるを得なかった。むむむ。せっかくめずらしく準備万端整えてきたのに、この納得のいかない感じはなんというか、

 

 

 

 

 

(納得がいかないというか、)

 

 

 

 

幸いなことに、チェックインカウンターで早めに待機していた一人のスタッフが解決してくれた。なんのこたぁないただ早く着きすぎていただけであった。問題はない。

彼女はターミナル3のSATSプレミアラウンジ・インビテーションも用意してくれた。

チャンギ空港滞在中はターミナルの椅子に座り、プライオリティパス対応のレストランで軽食をつまみ、バタフライガーデンを見て回り、マッサージも堪能した。

 

 

最終的にターミナル3のSATSプレミアラウンジに向かうのだが、ここは多くの航空会社が提携しており、その乗客も利用する。

以前にターミナル1のSATSプレミアラウンジもレビューしているので、よかったらご参考いただきたい。

 

 

 

 

 

SATSプレミアラウンジ 外観

 

SATSプレミアラウンジ外観

 

 

SATSプレミアラウンジはターミナル3の中央に位置している。右隣にはシンガポール航空のビジネスクラスラウンジが並んでいる。こちらはシドニーに行くときには御用達のラウンジだ。

 

中国東方航空からSATSプレミアラウンジのインビテーションをもらってはいたが、プライオリティパスでも利用可能だ。そんなわけなので、ラウンジは多くの利用客で賑わっている。

ちなみにここでお耳に入れておきたいのだが、楽天プレミアムカード所有者は、正規会員になるよりも安い費用でプライオリティパスメンバーに加入することができる。

 

プライオリティパス正規会員年会費
約42,000円

楽天プレミアムカード年会費
10,800円

※いずれもラウンジ利用回数に制限のないプレステージ会員

楽天プレミアムカードの詳細はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

SATSプレミアラウンジ 内観

 

ラウンジに入ると、搭乗について親切な案内を受ける。チャンギ空港はゲートを通るたびにセキュリティチェックがあるため、通常より早め、空港放送で搭乗開始手続きが開始されるよりも前にに、ゲートに向かったほうがよいとのこと。

まあ、わたしは常にそうしているから心配はご無用なのだけれどもね。

SATSプレミアラウンジそれ自体はとてもナイスで、だがしかし。とても驚かされることがある。少なくともまずは内装。

ラウンジは大きなメインルームがドカンと大きくある間取りで、そこには広々と座れるチェアーがある。各列にはパーティションが立てられていて、これは評価が高い。

 

SATSプレミアラウンジ内の様子

SATSプレミアラウンジ内の様子

SATSプレミアラウンジ内の様子

SATSプレミアラウンジ内の様子

SATSプレミアラウンジ内の様子

 

ラウンジの左奥には作業用のブースが並んでいる。ここの椅子は二人掛けだ。ブースの2席ほどはデスクトップパソコンが備え付けれらている一方で、それ以外のブースは何も設置されていない。すなわち、自分のパソコンを持ち込んでの作業ももちろん可能ということだ。

SATSプレミアラウンジ ブース席

 

おとなりには2台のマッサージチェアー。

SATSプレミアラウンジ マッサージチェアー

 

 

 

 

 

 

ビュッフェ、ドリンク、お酒

 

SATSプレミアラウンジのビュッフェは部屋の奥、壁に向かって設置されている。

SATSプレミアラウンジ ビュッフェ

 

ビュッフェはいくつかのエリアに分かれている。向かって左はセルフサービスのラクサヌードル、それから本日のスープ。

SATSプレミアラウンジスープ&ラクサ

SATSプレミアラウンジスープ&ラクサ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お隣はソフトドリンクとビールが冷えている冷蔵庫。

SATSプレミアラウンジ 冷蔵庫

 

さらにお隣はダイナマイト・完全・お酒セレクション。さらにSATSプレミアラウンジは冷え冷えお料理コーナーもある。

SATSプレミアラウンジ お酒

SATSプレミアラウンジ ビュッフェ

SATSプレミアラウンジ ビュッフェ SATSプレミアラウンジ ビュッフェ

 

そしてこちらは温かいお料理コーナーと、デザート。とは言へデザートまでも温かいわけでない。

SATSプレミアラウンジ ビュッフェ

 

正直なところ、個人的にSATSプレミアラウンジのような契約ラウンジのホットフードは、あまり好みではない。そんなわけなので、温かいお料理コーナーは彼ら自身に語ってもらおう。

SATSプレミアラウンジ ビュッフェ

SATSプレミアラウンジ ビュッフェ

SATSプレミアラウンジ ビュッフェ

SATSプレミアラウンジ ビュッフェ

SATSプレミアラウンジ ビュッフェ

 

焼き立てパンのコーナーと、先ほどとはまた別のスープ&デザート。コーヒーと紅茶もある。

SATSプレミアラウンジ コーヒーマシーン

SATSプレミアラウンジ 紅茶とスープ

SATSプレミアラウンジ ケーキとスープ

SATSプレミアラウンジ 焼き立てパン

 

SATSプレミアラウンジには2つのシャワールームがある。わたしがラウンジに滞在中は常に誰かが使用中だったため、写真は撮れなかったのだけれども。

 

トイレはすべて個室形式で、これはわたしの好むところ。だけれどもしかし、清潔だったかと言われると、そんなこともないかな。

SATSプレミアラウンジ トイレ

 

SATSプレミアラウンジのWifiは高速だ。最初利用客は少なかったが、深夜に差し掛かってくると人でいっぱいになった。この様子を見ると、どんだけ深夜便というものがシンガポールから飛び立っているのだろうかと考えざるを得ないこともない。

 

 

 

 

 

まあ、わたしもその中のひとりなのだけれども。

 

 

 

 

 

搭乗開始は11:55PMの予定だったので、11:15PMわたしはゲートへ向かうことにした。噂のセキュリティチェックを考慮してのことだ。出発ゲートはB8、SATSプレミアラウンジから歩いて5分ほどの見込みだ。

 

チャンギ空港ターミナル3

 

ゲートを通るたびにセキュリティチェックがあるのは良い面もあり、悪い面もある。それは利用する人にもよるだろう。

良い面で言へば、空港到着の際に、長い待ち時間がないこと。一方で、出発する人間にとってはセキュリティチェックの列に待たされることになる。また、優先レーンというものもないというのも原因のひとつだ。

 

今回の私のフライトの場合、修学旅行か何かの学生さんグループとかちあったという事情もありが150人ほどがわたしの前に並んでいた。

チャンギ空港セキュリティチェック

 

セキュリティチェックを通過するのに25分ほど要し、減菌エリアに辿り着いたのは11:45PM頃になった。グッドタイミング。わたしが到着して間もなく、搭乗が開始された。

チャンギ空港ターミナル3ゲート

 

 

 

 

 

 

 

チャンギ空港SATSプレミアラウンジ まとめ

 

契約ラウンジ(プライオリティパスで利用できるラウンジを含め)に限って言へば、SATSプレミアラウンジに間違いはない。洗練された椅子やテーブルが備え付けられ、一日を通して照明があたり、明るいふいんき(←なぜか変換できなかった)なところも好印象である。

 

色々と理由はあるのだろうがひとつ言えることは、シンガポール航空が所有しているラウンジの中で、SATSプレミアラウンジが一番大好きだということだ。

ビュッフェには豊富な料理が所狭しと並び、ってまあ食べてないんですけど。だから料理のクオリティに関して触れることはできないのだけれども。

 

チャンギ空港への到着が遅かったためあまりゆっくりとはできなかったが、それでもこのラウンジは悪くない。有効かつ文化的で洗練された時間を過ごすには、申し分ない空港ラウンジと言えるだろう。

繰り返しとなるが、クレジットカードのオプションでプライオリティパスの会員になることは多くのメリットがある。

その筆頭は楽天プレミアムカードなのだが、通常の年会費がおよそ42,000円のところが、カード年会費の10,800円で済んでしまう。

さらにその他楽天が提供するサービスで付与されるポイントが倍になったり、最大5000万円まで補償される海外・国内旅行がついてきたり、手荷物宅配サービスが利用できたりと、メリットは尽きない。

極めつけはカード新規入会ボーナスとして5,000~13,000の楽天ポイントが付与される。

ボーナスポイントは時期や開催されるキャンペーンによって変わるので、詳しくは以下から確認してもらいたい。

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1 Comment

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    Voyagin早川

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