僕がサプリメントをやめた理由。医薬品とサプリの違いについて。

わかる、、、

ファティーボ

 

 

みなさん、サプリ飲んでますか。

 

僕も飲んでいましたが、もうやめようと思っております。

 

本日は僕がそんな結論に至った理由、医薬品とサプリメントの違いについてのお話です。

 



時代は、文字→画像→動画へと移り変わっています。

多くの企業やお店が動画コンテンツで売上を大きく伸ばしています。

動画コンテンツと言へばYOUTUBE。

YOUTUBEを活用できるかどうかでビジネスの結果も大きく変わる、そんな時代になりつつあります。


わかっちゃいるけど、喋るの苦手なんだよなー

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医薬品とサプリの大きな違い

 

医薬品とサプリの大きな違いの一つが、その効果をおおっぴらに宣伝していいかどうかです。

 

「飲んだら風邪が治りますよ」

 

「飲んだらお腹の調子がよくなりますよ」

 

「飲んだら熱が下がりますよ」

 

などなど。

 

医薬品は被験者さんに飲んでもらって、効果が実証済みだからこうして効果を謳うことができるのですね。

 

 

一方サプリメントは、その効果を謳うことは禁じられています。

 

なぜなら、その効果が実証されていない、もしくは公的機関に実証した結果が認められていないからです。

 

「効果があるであろう成分をギッチリ詰め込んどいたから、効果あると思うよ」

 

という感じでしょうか。

 

つまり、ご飯と一緒です。

 

「キウイフルーツにはビタミンCがたくさんはいってるからお肌が綺麗になるよ」

 

サプリメントが「健康補助食品」というくくりになっているのはつまり、そういうことなのです。

 

 

 

 

 

 

 

サプリより医薬品が効果的

 

もともとは僕も「薬」とか「医薬品」だとかは、副作用があったり、

 

人間が本来持つ治癒力を低下させてしまうのではないか?というイメージがあったりで、敬遠をする人でした。

 

 

それが今回リーキーガットやセリアック病、クローン病などと向き合うことになり、

 

「体の仕組み」「食べ物が体の材料になる過程」

 

などなど、調べる過程で色々と知識も身につくようになりました。

 

 

こういった体の不調にはあれがいい、これ食べろ、と仕入れた情報を片っ端から試してもみました。

 

しかしながら、効果はほとんど現れず。

 

それはなぜか。

 

試したのは、サプリを始めとする「健康補助食品」ばかりだったからです。

 

 

 

 

 

 

きっかけは、乳酸菌

 

リーキーガットには小腸で働く乳酸菌を摂ることが効果的とあったので、乳酸菌サプリを試してみた時期があります。

 

しかしながら、効果のほうでは、体感できるものはありませんでした。

 

 

それから、あまり医薬品であることは意識しなかったのですが、評判のよかったわかもと製薬の「わかもと整腸薬」を試すことにしました。

 

小腸で働く乳酸菌の「ラクトバチルス・アシドフィルス菌」が入っているやつです。

 

 

 

飲み始めて3日目くらいでしたかね。

 

それまでこげ茶色だったぼくのウントスが、黄色い油揚げ色になったのです。

 

 

お食事中失礼します!あぶらげです!

 

 

 

サンダーストーム、トイレで自分のウントスをマジマジ眺めながら1人感動。

 

 

 

 

 

 

医薬品とサプリの違いを意識し始める

 

乳酸菌サプリも残っていたので、僕はちょっと実験をしてみることにしました。

 

わかもと整腸薬をやめて、また乳酸菌サプリに戻してみたのです。

 

そしたら見事に僕のウントスは、再びグリズリーベアーみたいなこげ茶色に戻って行きました。

 

バウアー!!グリズリーベアーだよ!!

 

 

そこで僕は考え始めます。

 

「もしかして医薬品ってすごいのでは?」

 

身をもって医薬品とサプリの違いを思い知らされたサンダーストーム。

 

 

ここで誤解を恐れずに言わしていただきます。

 

 

医薬品:

人体実験をして、その変化や効能を説得力のある形で証明できている。

 

 

サプリ(健康補助食品):

効果があるであろう成分を、詰め込んだだけ。

 

 

 

こうして僕はそれまで敬遠してきた「薬」というものを、選択肢に入れるようになったわけなのです。

 

 

 

 

 

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成分によっては副作用問題も安心

 

効果があるのはわかりましたが、副作用問題が解決できたわけではありません。

 

何が入ってるんかなあと、わかもと整腸薬の成分について調べます。

 

1日分(6錠中)の成分・分量

ビフィズス菌…72mg

ラクトバチルス・ガッセリ菌…36mg

 

以上!

 

錠剤という形状に固めるため、乳糖水和物、バレイショデンプン、粉末還元麦芽糖水アメ、ポビドン、ステアリン酸マグネシウムも入っておりますが、

 

これは薬効成分ではないので「薬の副作用」という視点では考慮にいれません。

 

同じ土俵で考えるとするなら、「食品添加物」とか、そういう類のものですかね。

 

つまりわかもと整腸薬は医薬品のくせして乳酸菌しか入ってないわけです。

 

天然由来成分しか入っていないくせに、効果は実証されているといういいとこどりのわかもと整腸薬。

 

要するに、こと「腸の調子を整える」に関しては、わかもと整腸薬を飲む際に副作用の心配をする必要がないということです。

 

 

効果が実証されている医薬品。

 

効果が実証されていないサプリ。

 

デメリットである副作用の心配がいらないとなれば、ものによっては積極的に医薬品を選択肢に入れてもよいのでは?という結論に達したわけなのです。

 

 

 

 

 

医薬品とサプリの違い まとめ

 

  • 医薬品は人体実験で効果実証済み
  • サプリは効果のあるであろう成分を詰め込んだだけ
  • 副作用の心配がなければ医薬品も選択肢に入れていこう

 

僕がサプリをやめた理由。

 

それは、「効果が実感できないから」です。

 

もちろん、胃腸が元気で食べたものが食べただけ体に吸収される健康な人は、サプリで十分な効果が見られるかも知れません。

 

しかしながら、僕のように食べても太れないという何かしら栄養吸収に障害がある場合は、健康補助食品ではなく医薬品も選択肢に入れていく必要があるでしょう。

 

信頼できる、知識の豊富なお医者さんに相談できるのが一番なのだと思いますが、お医者さんと一言でいっても万能ではありません。

 

それぞれ守備範囲、専門分野というものがあるからです。

 

特にリーキーガットなど、まだまだ一般的でない病気に精通したお医者さんを見つけるのは、とてもむずかしいです。

 

もちろん、だからといって素人考えで突っ走ってしまうのはとても危険なことです。

 

要はバランスです。

 

お医者さんに任せっきりにするのではなく、患者として自分なりに情報収集をして、自分の症状と照らし合わせ、仮説を立て、安全な範囲で自分で検証してみる。

 

そして信頼できるプロのお医者さんに相談する機会ができたときには、自分の仮説、仮説をもとにしてやってみたことなどの答え合わせをして、お医者さんと一緒にその病気と向き合っていく。

 

そういった姿勢も、大切なことなんじゃないかなーって思うサンダーストームなのでした。

 

 

以上、医薬品とサプリメントの違いについて!でした。

 

 

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