現地の人の写真を撮る際の注意点 世界を旅するプロカメラマンが教えるカメラ上達のコツ

 

 

出典はExpertVagabondoより

 

 

 

 

 

 



●ウォーレンバフェットが欲しいもの


世界第三位の大富豪、
ウォーレンバフェットは毎朝

普通のサラリーマンと同じように
出勤するそうです


自分のオフィスまでは車で5分

途中、マクドナルドに寄って朝食を買う

一日中職場にいて、定時に帰宅する

残業はしない


オフィスでは何をしているかというと
5,6時間は「読んでいる」というのです


日刊紙を5紙、雑誌、本、リポートなど

彼はそれだけで投資判断をして
世界第三位の大富豪となったのです

つまりウォーレンバフェットは

誰でも手に入れることのできる
公開情報だけでお金を儲けている



そんなバフェットさんでも
今一番欲しいものがあります


それは

「もっと速く読む能力」

だそうです


たしかに、これは大金を積んだからといって
手に入るものではありませんからね


世界の大富豪も欲しがる速読能力

みなさんもこの方法でゲットしてください

今まで速読が身につかなかったかた必見
左脳速読術

 

 

 

 

 



海外で現地の人の写真を撮ることは、
簡単なことではありません。

 

相手があなたを警戒していたら?

撮らないで、と断られたら?

彼らに不愉快な思いを
させてしまったら?

 

わたしは何年もかけてこれらの問題を
クリアーしてきました。

 

今では快く写真を撮らせて
もらえるようになりましたが、

それでもまだ打ち解けるまでは
少し緊張します。

 

ポイントは、まず現地の人と
あいさつをすることです。

 

元気よく、笑顔でこんにちわ!!と。

 

そして会話をして、
コミュニケーションを取ります。

 

道を尋ねるとか、

オススメのお土産とか、

衣装を褒めるとか、

なんでもよいです。

 

写真を撮る前には、
とにかくお喋りをしましょう。

 

そうすることで、外国人にズカズカ
土足で踏み入られたという
印象を与えることなく
写真を撮らせてもらえるようになります。

 

 

 

アップの写真を取る場合も、
最初は許可を撮りましょう。

 

わたしたちだって、
いきなりカメラを向けられたら
あまりいい気持ちはしませんからね。

 

それから現地に到着前までに
15分ほどの時間をとって、

 

「写真を撮ってもいいですか」

 

と現地の言葉で
言えるようにしましょう。

 

そういった歩み寄りの姿勢を見せれば、
現地の人も喜んでくれるし、
新しい友だちをつくることもできます。

 

わたしたちも、外国人から
たどたどしいけれど一生懸命日本語を
話そうとする姿を見せられると、
やはりうれしくなりますからね。

それと同じです。

 

 

 

 

それでも中には、写真に
撮られることを断る人もいるでしょう。

お金を要求してくる人もいるでしょう。

※わたしはお金を払って撮らせてもらうこともありますが、そこはみなさまの判断でOKです

 

それでも、それが
ゲームオーバーではありません。

 

時間をとってもらったことに
対し笑顔でお礼を述べて、
別の人を探しましょう。

 

不思議なことですが、
断られた数だけ、成功する確率が
上がっていきますから。

 

 



 

関連記事読んじゃう

 

 

 

 

 

 

Be the first to comment

コメントしちゃう