吸収されるペプチド、吸収されないペプチド

 

 

 

 

タンパク質はそのままでは吸収されないので、アミノ酸かペプチドまで分解する必要があるという記事を書きました。

 

 

しかしながら、ペプチドにもたくさんの種類があって、吸収されないペプチドもあるのです。

 



●ウォーレンバフェットが欲しいもの


世界第三位の大富豪、
ウォーレンバフェットは毎朝

普通のサラリーマンと同じように
出勤するそうです


自分のオフィスまでは車で5分

途中、マクドナルドに寄って朝食を買う

一日中職場にいて、定時に帰宅する

残業はしない


オフィスでは何をしているかというと
5,6時間は「読んでいる」というのです


日刊紙を5紙、雑誌、本、リポートなど

彼はそれだけで投資判断をして
世界第三位の大富豪となったのです

つまりウォーレンバフェットは

誰でも手に入れることのできる
公開情報だけでお金を儲けている



そんなバフェットさんでも
今一番欲しいものがあります


それは

「もっと速く読む能力」

だそうです


たしかに、これは大金を積んだからといって
手に入るものではありませんからね


世界の大富豪も欲しがる速読能力

みなさんもこの方法でゲットしてください

今まで速読が身につかなかったかた必見
左脳速読術

 

 

 

 

 



 

吸収されるペプチド

 

現在のところ、体内で吸収できることを確認できているのはジペプチドとトリペプチドの2つだけです。

 

 

 

ジペプチド

 

アミノ酸が2つくっついたペプチドをジペプチドと言います。

 

 

トリペプチド

 

アミノ酸が3つくっついたペプチドをトリペプチドと呼びます。

 

 

 

 

それ以外のペプチドは吸収されない

 

まだ科学的に観察できていないだけで、もしかしたらアミノ酸が4つくっついたテトラペプチドなども、実は吸収できているのかもしれません。

 

有用な研究結果が出るのを待ちたいと思います。

 

しかしながら、いずれにしても「小さくしないと吸収されない」という原則は変わりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

ペプチドの方がアミノ酸よりも吸収は速い

 

タンパク質を吸収するには分解が必要です。

 

しかしながら、最小単位のアミノ酸に分解しても、筋肉や皮膚、髪の毛や爪などの一部となる際には、ペプチドとして再合成されます。

 

であれば、分解という一手間を省略したジペプチドやトリペプチドのまま吸収した方が速いということですよね。

 

そのような優位性をアピールしたプロテインやアミノ酸製品も売られています。

 

 

 

 

 

アミノ酸、ペプチドのまとめ

 

  • 吸収できないペプチドもある
  • 吸収が確認できているのはジペプチドとトリペプチドだけ
  • アミノ酸よりペプチドのほうが吸収は速い

 

 

 

ちょっと前置きが長引いておりますが、この前提知識は後々必ず役に立ってきます。

 

もうしばしお付き合いいただければ幸いでございますよ。

 

以上、吸収できるペプチドは今の所ジペプチドとトリペプチドだけ!でした。

 

 



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