中国がアメリカに勝てない理由って知ってます?ぼく知ってる。

 
先日、世界の覇権をかけた
アメリカと中国の最終戦争が
始まったという記事を書きました。

 

実はこの最終戦争、
結果はすでに見えています。

 

本日は中国がアメリカに勝てない理由を
お話していきたいと思います。

 

 

 

 

 



インスタを集客に使うべき理由

 

 

 

 



 

 

 

中国がアメリカに勝てない3つの理由

 

 

 

 

 

経済成長の限界

 

中国の経済成長は
行き詰まりを見せ始めています。

主な原因としては、

 

  • 国有企業をそのままにしている
  • 一人っ子政策の後遺症で急速な高齢化
  • トドメの米中貿易戦争

 

などがあります。

 

また、50年周期で訪れる
「国家ライフサイクル」的にも、
中国は成長期の終盤を迎えています。

バブル崩壊から暗黒の20年を経験した
日本と同じ道を辿ろうと
しているということです。

 

中国の場合は
さらに爆弾を抱えていて、

中国共産党に不満を持つ国民は、
たくさんいます。

人口13億人を要する中国ですから、
なおさらです。

 

そんな中国人達がいま、
不平不満を抱えながらも
爆発をせずにギリギリのところで
我慢できているのは、

経済がイケイケで、
お金を稼がせてくれているからです。

 

もしそのたったひとつのよりどころである
経済成長という根拠がなくなった時。

13億人という人々の怒りの矛先は、
躊躇うことなく中国共産党へと
向かうことでしょう。

 

 

 

 

 

軍事力の限界

 

元をたどれば
経済成長の行き詰まりの
影響ということになるのですが、

お金が無ければ軍備を
増強することができません。

 

今の時点で中国の軍事費は
アメリカのおよそ3分の1です。

しかし、これ以上の軍備増強は厳しい。
増強できても限界が見えている。

 

結果、仮に武力戦争となっても
中国の敗北は目に見えています。

 

 

 

 

 

バラマキ外交の限界

 

中国は東南アジアやヨーロッパ、
アフリカ諸国に大量の資本を投入して、
バラマキ外交を展開しています。

 

バラマキ外交とは、
主に弱小国に対して大きな港や鉄道、
道路などインフラ整備や
人道支援に係るお金を
出してあげる代わりに、

相手国への影響力を大きくしたり、
完成したインフラから入ってくる収益で
最終的に投資したお金を回収しようとする
ビジネスだったりします。

 

スリランカのハンバントタ港なんてのは、
借金のカタに中国にブン盗られたり
してましたしね。

 

無償援助とは言いつつも、
国家と国家の間の交渉事で、
そんな虫のいい話はありません。

当たり前ですが、何かしらの見返りを
期待している行為なのです。

 

しかしながら今。

投入した資本を回収できないまま、
収益のあげられないインフラ群は
不良債権化しつつあります。

収益を見込んで投資したインフラが、
箸にも棒にも引っかからない、
そんなガラクタになって
しまっているという話なのです。

そして経済成長鈍化の影響で、
追加で投入できる資金にも限界がある。

そんな八方塞がりの状態が
目前に迫っているのです。

 

 

 

 

まとめ

 

経済成長頭打ち
ケンカに勝てない
投資に失敗する

 

結局はお金という根っこの問題に
突き当たることになるわけ
なんですけれども、

中国はいままさに、
茜さす岐路に立たされようと
しているのですね。

 

僕のこの考えは、僕が師匠と勝手に呼んで
一方的に弟子入りしている
北野幸伯さんの分析を元にしています。

元にしていると言うかそのまんまです。

それなりに国際情勢の書籍には
挑戦しましたけれども、

専門用語とかがむつかしくって読み難くって、
全然頭に入ってきませんでした。

そんな手強い書籍に
ヒーヒー苦しみ悶えていた中で
出会ったのが北野幸伯先生の書籍でした。

 
 
 
 

師匠の文章は難しい専門用語も
必要最小限にとどめていて、

その出てくる専門用語にも
噛み砕いた説明で補足がされていて、

読みやすい文章でスラスラ読める上に、

そもそも
「国際情勢はいたってシンプル」

という前提の分析なので、
それまで複雑怪奇と思われていた
国際情勢の図がスッと頭に入ってきたのです。
 
 
情報の出どころもわたしたちと同じ
新聞やニュースの記事。

それでいて国家の趨勢に関わる大局の
未来予測はビタッビタに的中させています。
 
 
 
興味は断然あるんだけれども
どうもとっつきにくくって

と二の足を踏んでいる方にはすごくオススメの国際政治ジャーナリストさんです。
 
 
 
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全くのアリでございますぞ。
 
 
 

 


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