選挙も終わったことですし、新・国民の三大義務について考えてみました

おかげさまで10周年!!

 

 

先日とうとうハウスメイトから、引きこもりセミリタイア生活に突っ込みを入れられてしまいました。

 

生活パターンもバラバラで、ハウス内をうろちょろするのが夜中だったり早朝だったり昼間だったりしてたので、

 

事情を知らないハウスの人からすれば「あの人いつ寝てんの」となるのはまあまあ当然なんですが。

 

それでいて「FXで日々を生きてます今の僕で」なぞと言い出すこともできず、

 

まあ多少の蓄えでなんとかゴニョゴニョ。。。とニヤニヤしながらごまかしています。

 

実際のところ、やっぱトレーダーってあまりよいイメージ持たれないから、カミングアウトするのに躊躇してしまうのですよ。

 

胡散臭い野郎扱いされたあげく、靴とか隠されたら嫌じゃないですか。

 

全国のトレーダーのみなさま、胸を張れないトレーダーですみませぬ。。。

 

「新宿で会社2つ経営してるんすけどぉー、だれか紹介しましょうかー?」

 

なんて臆面もなく胡散臭さを全開にできるどこかの彼みたいにわたしもなりたい。

 

いやなりたくない\(^o^)/

 

ほいで、ハウスメイトに突っ込まれることと言へば、まあ国民の三大義務を果たせ!みたいな話になるんですよ。

 

三大義務と言へば教育・勤労・納税。

 

でもこれ、今の時代に若干即してないと思ったんですよね。

 



●ウォーレンバフェットが欲しいもの


世界第三位の大富豪、
ウォーレンバフェットは毎朝

普通のサラリーマンと同じように
出勤するそうです


自分のオフィスまでは車で5分

途中、マクドナルドに寄って朝食を買う

一日中職場にいて、定時に帰宅する

残業はしない


オフィスでは何をしているかというと
5,6時間は「読んでいる」というのです


日刊紙を5紙、雑誌、本、リポートなど

彼はそれだけで投資判断をして
世界第三位の大富豪となったのです

つまりウォーレンバフェットは

誰でも手に入れることのできる
公開情報だけでお金を儲けている



そんなバフェットさんでも
今一番欲しいものがあります


それは

「もっと速く読む能力」

だそうです


たしかに、これは大金を積んだからといって
手に入るものではありませんからね


世界の大富豪も欲しがる速読能力

みなさんもこの方法でゲットしてください

今まで速読が身につかなかったかた必見
左脳速読術

 

 

 

 

 

 

例えば教育の義務って、正確には「教育を受けさせる義務」なんですが、

 

わしのような子供は愚か可愛いお嫁さんもおらん独身貴族はどうすればいいかなあとか、

 

例えば勤労の義務ってのも、働く必要のない悠々自適な資産家も、無理やり仕事に就けって話なのかなあとか、

 

考えてしまうわけです。

 

我が国日本の最高法規、日本国憲法。

 

その内容が、「例外あり」「免除規定あり」ばかりだと僕はちょっとガッカリしちゃうんですよね。

 

幾分時代に即していない国民の三大義務。

 

何となくスッキリしなかった部分もありましたので本日はサンダーストーム、

 

「新・日本国民の三大義務」を考えてみました。

 

 

 

 

 

サンダーストームが考える、新・国民の三大義務

 

 

1.納税の義務

 

これは旧・三大義務から引き続き採用です。

 

収入を得る方法は問いません。

 

汗水垂らして爽やかに労働してもよし、クリックひとつで億のお金を動かしてもよし、社畜となり下がり血反吐吐きながら命を対価としてもよし。

 

「労働」にこだわらず、何かしらの社会的・経済的活動をして、得た収入に応じて税金を収めればオッケー!というわけです。

 

 

 

 

2.創造の義務

 

人間の使命とは、内から湧き出てくる「創造性」をカタチとして世に出すことだと僕は考えています。

 

「創造性」と聞くと芸術・アートみたいなイメージが浮かぶと思うのですが、ここではそれに限りません。

 

電球を発明するのだって創造ですし、車の燃費を1km伸ばすのだって創造ですし、人と人を繋げるのも創造ですし、もっと言えば「誰かの困った」を解決するのも創造です。

 

「誰かの困ったを解決するのがビジネスだ」って意見に僕は激しく同意なのですが、つまりはお金儲けもすでに創造だということです。

 

自分の好きな創造をして収入を得て、納税をする。

 

なんて素敵な毎日だと思いませんかみなさま。

 

学校に通う=創造性の育成 なので、子供は学校に通っていればOKってことにしといてください\(^o^)/

 

 

 

 

 

3.自由と尊重の義務

 

堅苦しい言い方をしますと、「法令遵守の義務」です。

 

法律って、守るためにあるわけじゃないですよね。

 

人に迷惑をかけないためにあるわけじゃないですか。

 

だから僕たちを縛り付けるためじゃなくって、むしろ「人に尊大な迷惑をかけなければ、何をしたって自由ですよ」って言ってくれてるのだと思うのですよ。

 

 

少し前、シェアハウスでちょっとした揉め事がありました。

 

みんなが使う共用スペースで、8人分くらいの席に荷物を広げて1人で専有し、1日8時間も9時間も居座り続け、それも毎日毎日です。そんな無法者な彼が居りまして。

 

その彼に管理者が注意をしたのですが、彼は頑として聞き入れません。

 

大雑把に言うと「そんなルールはない。そんなに言うならルールを作れ」というのが彼の主張でした。

 

たしかに「1人1席まで。1日何時間まで」といったルールはありません。

 

ありませんが、だけど僕は、そんな窮屈なルールを作る必要もないと感じました。

 

どこかで「何が正しいかではなく、何が温かいかで決める」という考え方を見かけました。

 

それを見て僕は、とても素敵な考え方だなあと思った記憶があります。

 

僕は、人に尊大な迷惑をかけなければ、法律なんか守らなくてよいと考える人です。

 

法律も万能ではないですし、そもそも法律は人に迷惑をかけないという目的のためにあるのですから、

 

目的を達成できているのであれば、手段はあまり問題ではないはずです。

 

ただ、法律を破ると、人に尊大な迷惑をかけていないにも関わらずタイホされちゃう場合もあるので、

 

「法律を守ること」を目的に法律を守っているだけです。

 

法律を持ち出すまでもなく、人に迷惑がかかっていないかな?とちょっと立ち止まって考えてみれば、

 

みんなが自由で文化的で洗練された生活を営める、そんな優しい世界を願った法規、それがこの自由と尊重の理念なのです。

 

 

 

★音声付き! メールで質問ができる!☆通信簿が2で、英語が大嫌いだったのに、 半年で通信簿45→72、1年でTOEIC 900を達成!英語苦手克服のカギは英文法にあり!英語苦手、英文法苦手を克服した経験を基に、 英文法を、初心者でも分かるように教えてくれます! →ゼロから英語

 

 

 

 

 

 

4.政治参加の義務

 

三大義務とかいいつつ4個目w

 

でもやっぱりこれ外せなかったです。

 

国民主権だ!

 

民主国家だ!!

 

国の舵取りを国民自分自身で決める!

 

とか言いながらその国民が政治のスブの素人じゃ、全然ダメだと思うんですよ。

 

選挙権がない若者は選挙権を貰えるその日に向けて、政治のお勉強をする。

 

自分の意志・判断と、明確な根拠を持って政治家を選べるくらいに。

 

そして大人は選挙に行きましょう。

 

ミュージシャンとか芸能人に対して「政治的発言は好ましくない」みたいな空調が一部でありますが、僕これには反対です。

 

むしろ積極的に発言していって欲しいです。

 

それくらい「政治の話をするのは普通のこと」になって欲しいと考えています。

 

 

 

 

 

 

納税・創造・自由・尊重・政治参加で、文化的で洗練された国民生活を

 

老なく男女別け隔てなく発生する国民の義務にしたかったのですが、どうしても納税の義務を子供に当てはめるのにちょっと煮詰まってしまいました。

 

お小遣いもらって、間接的に消費税納めてるからいいんじゃね?とか思ったり、

 

んー、でも必ずしもみんなお小遣いもらってるとは限らないしなーとか、

 

色々悩んだのですが、ここは「税金に対する知識をみにつける」ということで勘弁してもらえますでしょうか😂

 

要は、学校で「税金」「政治」教えろよ!ってことになるんですけれどもね。

 

サンダーストーム的「真・国民の三大義務(4個あるけど)」で、ちょっと素敵な日本になりますように。

 

 

 

以上、国民の三大義務を考えてたら四大義務になったよ!でした。

 

 

歌う=出したい音をイメージできるってことなんですよね

 

 

 

関連記事読んじゃう

 

 

 

 

 

 

Be the first to comment

コメントしちゃう