ミニマリスト志望にセミリタイア生活は不利なのか?オークションが不便になった今日このごろ

 

 

 

 

心もとない不労所得を唯一の拠り所に、見切り発車でセミリタイア生活始めたサンダーストームなのですけれども。

 

 

 

 

 

 

セミリタイア生活を送る傍ら、ミニマリストを夢見る僕は不用品をせっせとオークションで処分しております。

 

 

しかしながら、東京の西の外れに引っ越しをしてみれば、少し困ったことになったのです。

 



インスタを集客に使うべき理由

 

 

 

 

 

 



コンビニが近くにない

 

今ヤフオクやメルカリなど、個人間売買のサービスはすごく便利になっていて、本当に感心する毎日です。

 

匿名で取引ができたり住所をしらせずに商品を受け取れたり、

 

コンビニから発送できたり、発送通知とかもう自動でやってくれちゃうんですよね。

 

ただいずれも、「近くにコンビニがあれば」というお話なのですが😅

 

 

 

先日、オークションで売れた掃除機を発送しようとしたのですが、ヤフオクはファミマまで持っていけといいます。

 

一番近い、最寄りのセブンイレブンまでが徒歩10分。

 

立地の悪さは覚悟の上で引っ越しをした僕なのですが、ファミマっつったら最寄りのセブンイレブンよりもさらに遠くって、15分歩かなきゃないんですよ。

 

クロネコヤマトの営業所からも送れると書いてあったので調べてみるのですが、こっちはもっと遠い!20分?30分?

 

 

 

 

 

(それはちょっと)

 

 

 

 

 

 

まあ15分歩けばいいわけなんですけれども、オークションで生計立ててるわけではないのでたまに歩くくらい別にいいのだけれども~、、、

 

一応東京なわけですから、もう少しなんとかなりませんかねえなんてブツブツ考えていたら、

 

ファミマ、クロネコヤマトとは別に、「PUDOからも送れるよ」と書いてあることに気が付きます。

 

 

 

 

 

 

 

PUDOとは

 

商品の受け取りや発送ができる無人ロッカーです。

 

 

 

 

もともとは宅配ボックスのような荷物を受け取るだけのものだったようなのですが、それが進化して、

 

さらにヤフオクとクロネコヤマトが連携をして、なんと発送までできるようになったそうです。

 

 

 

 

 

 

PUDO設置場所

 

 

 

全国主要都市でざっと3500箇所くらいでしょうか。

 

探してみたら、歩いて10分の方の、最寄りのコンビニの近くにひっそりと設置してありました😆

 

地方都市のみなさま、現在設置箇所鋭意拡充中でございますのでしばしお待ちを!!

 

 

 

 

PUDOの使い方

 

ヤフオクで商品が売れたら、取引画面からQRコードを発行して、PUDO設置場所に荷物持って行くだけです。

 

 

 

 

ほんとにこれで送れるんかなあと液晶を恐る恐る操作するのですが、何のこたないQRコードさえ読み取れれば、あとは画面の指示に従うだけでした。

 

 

僕の場合売れたのが掃除機だったので、ダンボール箱はある程度のでかさでした。

 

 

 

 

PUDOのロッカーを遠目から見た時「は、入るのか?!」なんて一瞬ひやりとしましたが、ちゃんと収まりました。

 

最大サイズは横x奥x高が44cmx55cmx37cmまでです。140cmを超える荷物はさすがに諦めてクロネコヤマトか郵便局まで持っていきましょう。

 

 

 

 

 

 

セミリタイア生活を始めたミニマリストのオークション事情まとめ

 

ヤフオクの発送はファミマへ

ファミマがなければPUDOを探す

ただし送れるサイズは横x奥x高が44cmx55cmx37cmまで

 

 

人手不足と通販流通の拡大が相まって、配送業界は今、混迷を極めています。

 

大手運輸がアマゾンから撤退したり、再配達を有料にするだなんだとの話題もネットでチラホラ見かけます。

 

そんな状況の中で、孫さん率いるヤフオクが手をこまねいて傍観しているだけのはずがありません。

 

この、ちょっとしたスペースに置いておくだけで配送や再配達の手間が軽減できるPUDOというシステムの拡充に、これからもっともっと注力していくことでしょう。

 

サンダーストームは確信を持って断言をしてしまいますけれども、PUDOはこれからもっと設置箇所が増えていくでしょう。

 

そして僕のような、オークション難民にとっては大きな手助けとなるでしょう。

 

 

宅配ドライバーさんの負荷は減り、オークション出品者と落札者は便利になり、設置場所を提供する地主さんにはお小遣いが入り、サービス利用者が増えて売上もあがれば孫さんもニッコリ。

 

PUDOとは、そんな三方良しのステキなサービスになれるのかもしんない。

 

 

いっそのこともっとクソ田舎までひっこんでしまえば、諦めもついて車を買うことになるでしょう。

 

そうすればこんな悩みはなくなっちゃうんでしょうけど、ミニマリスト志望の身としてはできるならばあまり車は持ちたくないんですよね。

 

孫さんの助けも借りつつ、このギリギリ東京という地でギリギリのセミリタイア生活を、どうにかこうにかガッチリ固めていきたいと思います。

 

 

 

 

 

(ガッチリ固めていこうぜ!)

 

 

 

 

 

 

以上、ミニマリスト志望は西のはずれのセミリタイア生活でもファミマとPUDOで最終的にはなんとかなる!でした。



関連記事読んじゃう

 

 

 

 

 

 

Be the first to comment

コメントしちゃう