タイ旅行で人気のプーケット観光 気温や雨、アクセスなど基本情報を押さえておこう

 

 

TripAdvisorより

 

 

タイで根強い人気を誇る、
南の島のプーケット。

 

そんなプーケットの魅力を
お伝えする前に、

本日は気温や雨量、アクセスなどの
基本情報を押さえておきたいと思います。

 

 

 

 



インスタを集客に使うべき理由

 

 

 

 

 

プーケットの気候

 

出典はHolidayWeather.comより

 

 

気温

 

一年を通じて最高気温が
30℃を超えるプーケット。

気温は高いですが寒暖差は少なく、
服装の選択に悩まされることはないでしょう。

 

 

 

 

日照時間が最も長いのは4月で、
一日平均9時間太陽が顔をのぞかせています。

雨が多い南国イメージの強いタイですが、
12月から3月にかけてはぐっと
雨の量は減ります。

 

 

 

 

降水量と雨の降った日が
どっちも東京より少ないのは
ちょっと驚きですね。

 

 

 

 

 

 

 

プーケットへのアクセス

 

 

日本の空港から

 

成田、羽田、関西、中部、福岡各地の
空港から経由便が飛んでいます。

 

 

航空会社

 

一回の乗り継ぎでプーケットに行ける便は
以下航空会社から飛んでいます。

 

香港航空
関・成→香港→プーケット

キャセイドラゴン航空
福→香港→プーケット

大韓航空
成・羽・関・中・福→ソウル→プーケット

マレーシア航空
成・関→クアラルンプール→プーケット

エアアジアX
成・羽・関→クアラルンプール→プーケット

ジェットスター航空
福→シンガポール→プーケット

 

 

所要時間

 

およそ8時間から10時間で到着します。

 

 

 

 

 

 

空港からの移動手段

 

 

エアポートバス

 

プーケットタウン方面のみ運行。

料金は片道100バーツ。

所要時間は1時間半ほど。

 

 

リムジンタクシー

 

料金固定。

パトンビーチまで800バーツ、約1時間。
プーケットタウンまで550バーツ、約40分。

 

 

 

メータータクシー

 

パトンビーチまで800バーツ、約1時間。
プーケットタウンまで650バーツ、約40分。

 

 

 

ミニバス

 

パトンビーチまで180バーツ。

人数が集まるまで出発しなかったり、
寄り道したりするので時間は読めない。

プーケットタウン方面には運行していない。

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

空港からの移動は、最初は前払い料金固定の
リムジンタクシーが安心でよいと思います。

行先によってはメータータクシーより
安い場合もあるようですし。

 

大きな荷物を抱えての移動は大変ですが、
それも旅人として大事なスキルのひとつです。

 

また、天気や気温も旅の楽しさを
左右する重要な要素です。

一日大雨でホテルに缶詰では、
楽しむものも楽しめませんからね。

 

事前の情報収集するとしないでは
旅の内容も大きく違ってきます。

今回の記事がみなさまの、
文化的で洗練されたプーケット観光の
手助けになれたらこれ幸いでございます。

 

それでは、よい旅を!!

 

 

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