タイ旅行記02★噂のノヴォテル・プーケット・ヴィンテージ・パーク・リゾートに50%オフキャンペーンを駆使して泊まってきた

 

 

ありがとうAgodaの50%オフスーパーセール!

お陰様でわたしたち「チーム・永遠ガールズ」は、一泊一部屋5000円ポッキリという格安なお値段で、あの、ノヴォテル・プーケット・ヴィンテージ・パーク・リゾートの予約をとることができたのですよ!!

 

 

 

 

 



売上が突然上がった。

きっかけは、

あるSNSからの濃いアクセスでした----



インスタグラムのレスポンス率が

他のSNSと比べて高いのをご存知ですか?


Instagram 1.25%

Twitter 0.015%

FaceBook 0.12%



また、Instagramからアクセスしたユーザーは

滞在時間も長いことがわかっています


なぜInstagramのレスポンス率は高く

滞在時間は長いのか?

その特性を生かして何ができるのか?


こちらですべてわかります
インスタを集客に使うべき理由

 

 

 



 

4つ星のホテル、2012年にオープンしたての新しい、だからおそらく建物もキレイであろうこのホテル。

 

 

さらに、パトンビーチで一番賑やかなバングラ通りの真ん中にあるときたらもう、その時のわたしたちのテンションは当然にアゲアゲだった。

 

少し時間のかかったチェックイン。対応してくれたスタッフは明らかに新人で、マネージャーのお守りがまだまだ必要かなーという状態。

 

開放感溢れる建築デザインは、逆に仇となっているのか空調があまりきかず、ロビーは少し熱気がムンムンとしている。

 

 

その対策として結構な数のファンが回っているのだけれども、ブレードのないパチもんのダイソンのように、ちょっとばかしふぉんふぉんやかましくわたしたちやスタッフたちに風を当てている。

 

 

 

チェックインを待つ間、ホテルがウェルカムドリンクとウェットタオルを用意してくれた。

 

 

ようやくわたしたちの部屋の準備が整った。(コネクトルームを予約していたんだけれど、手違いで用意されていなかった)

 

フロントスタッフは第五ブロックの端にある部屋へと案内してくれた。この第五ブロックというのがあとに続く不幸の原因となるのだけれども、それはまたのちほど。

 

部屋はとても広くて快適。すべての部屋にはバルコニーがあって、見たところとてもナイスなスイミングプールを眺めることができる。よい、とてもよい。

 

 

真っ白いバスルームとシャワーは清潔感があってとても気に入った。バスタブはない。わたしはあまり湯船に浸かるのが好きではないからまったく構わないのだけれども。

 

 

好みなのは柔らかめだったのだけれど、ベッドはどちらかというと固め。これはまあ、好みの問題ね。

 

テレビのチャンネルはたくさんの国の番組が見られる。最初の夜は、なんやかんやであっというまに終わってしまったんだけれどもね。

 

 

 

 

 

 

翌日の朝。うるさい。とにかくうるさい。鳴り止まないなんらかの騒音で、8時に目が覚める。

後でわかったことなのだけれども、この第五ブロックの右隣は、絶賛工事中なんだそうな!

 

工事作業員とドリルが織りなすこの首尾一貫した騒音は、隣のブロックを突き抜けて、美しく眠るお姫様のようなわたしたちの朝を台無しにしてくれた。わたしたち昨日の夜遅かったゆうねん。

 

こんな部屋をあてがわれたわたしたちは憤慨し、当然直ちに部屋の移動を申し出た。

最終的に、ホテルはわたしたちの部屋を第一ブロックへと移動してくれた。そこはメイン通りに面しているが、騒音はかなりましなものになった。

 

 

すべての部屋に関して言えることだと思うけれど、もう少し防音対策したほうがいい。清掃スタッフがおしゃべりしながら通り過ぎる声も、毎朝気になったから。

 

ある日には、清掃をお願いする札を下げて出かけたにもかかわらず、帰ってきたら清掃もなしにそのまんま。あとでもう一度頼んだら、ちゃんとキレイに清掃してもらえたけれどもね。

 

清掃が入った後でもなんか埃っぽいって友達は言ってたけれど、ビーチリゾートって多分そういうもんなんだとわたしは思っている。

 

 

 

総合すると、部屋は広くて機能的。でも、スタッフはもう少しトレーニングを積んでレベルアップを図る必要があるかも。

 

友達はこのボタンのないシンドラー製エレベーターにキャーキャー言って上上下下左右タッチしまくってた。やめてー。

 

 

このホテルの一番のウリは中央右にあるでっかいスイミングプール。パトンでも最大規模のプールで、わたしたちもこのプールで有意義な時間をすごしました。

 

 

プールサイドのバーにはハッピーアワーがあって、午後の4時から6時まで、1杯頼むと2杯めが無料になるキャンペーンをやってまさにハッピー!ドリンクはだいたい200バーツで、ホテルのバーとしては良心的なお値段設定。

 

 

フライトが朝早く、ホテルを6時に出なければならなかったため、わたしたちは滞在最終日、空港への送迎を990バーツで頼むことにした。

また、1人2650バーツでアイランドホッピングのツアーにも申し込んだ。だって半日のツアーから、無料で1日ツアーにアップグレードしてくれるっていうんだもん。るん。

 

 

 

 

 

だけれどもしかし。

 

 

 

 

 

ホテルは無料のシャトルバスを出してくれることは無かった。ジャンセイロンやプーケットタウンといった、主要な観光地でさえ。これにはわたしたちも心底がっかりした。

プーケットにおいて、タクシーやトゥクトゥクを使うと、それなりのお金がかかる。1kmから3kmの移動でさえ、最低でも200バーツかかる。プーケットタウンまで行こうとすれば、400バーツはかかる。

わたしたちは4人で割り勘できるからそれでもまだいいけれど、1人旅の場合、ダメージはMサイズでしょ?

 

それでも懲りずに50%オフだったホテルの宿泊者向けマッサージにも挑戦。15分のヘッド&ショルダーマッサージ付き!(これはまた別の記事でご紹介)

 

 

端的にいうと、2日目の朝の地獄のような騒音と、清掃が入らなかった件を除けば、ノヴォテル・プーケット・ヴィンテージ・パーク・リゾートには概ね満足。

 

まだまだ改善して欲しいところはあるけれど、彼らのこれからの頑張りには期待したいと思います。

Agodaの50%オフキャンペーンは、やっぱりまだまだ魅力的ですから!!

 

 

 

続く

 

 

 

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