ロスカットすらさせてもらえなかったスイスフランショック。巻き込まれた人々のTwitterまとめ

おかげさまで10周年!!

 

 

スイスフランショックとは、

 

「この値段以上スイスフランが安くならないように国のお金ガンガン突っ込んでいくよ!」

 

と宣言していたスイスの偉い人が、ある日突然

 

「やーめたw」

 

といって為替介入をぶん投げたことで起きたスイスフランの大暴落(大暴騰)です。

 

 

そのインパクトは凄まじく、10分で40%というみぞゆうの事態を引き起こすことになりました。

 

このインパクトは、例えば1ドル100円だった円が、ちょっと目を離したスキに1ドル60円になってしまうレベルのビッグバン・インパクトです。

 

本日はそんな阿鼻叫喚な当時の様子を、Twitterで振り返ってみたいと思います。

 



●ウォーレンバフェットが欲しいもの


世界第三位の大富豪、
ウォーレンバフェットは毎朝

普通のサラリーマンと同じように
出勤するそうです


自分のオフィスまでは車で5分

途中、マクドナルドに寄って朝食を買う

一日中職場にいて、定時に帰宅する

残業はしない


オフィスでは何をしているかというと
5,6時間は「読んでいる」というのです


日刊紙を5紙、雑誌、本、リポートなど

彼はそれだけで投資判断をして
世界第三位の大富豪となったのです

つまりウォーレンバフェットは

誰でも手に入れることのできる
公開情報だけでお金を儲けている



そんなバフェットさんでも
今一番欲しいものがあります


それは

「もっと速く読む能力」

だそうです


たしかに、これは大金を積んだからといって
手に入るものではありませんからね


世界の大富豪も欲しがる速読能力

みなさんもこの方法でゲットしてください

今まで速読が身につかなかったかた必見
左脳速読術

 

 

 

 

 

 

 

 

ずぎゃーーーーーーーーん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ずぎゃーーーーーーーーん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは一撃で-2,000,000円。

 

 

 

 

 

 

 

 

電車も止まる?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

怒られないようほどほどに。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とあるFX業者への影響は軽微とのこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事の発端で張本人様のコメントは「反応しすぎじゃね?」

世紀の「お前が言うな」発言。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな中利益を上げる人も。

プラスになろうがマイナスになろうが、トレーダーを震え上がらせるスイスフラン。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

米津さんスイスフランショック被害者を煽る?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チャート画像見たところ5分足くらいですかね?
12時間以内でスイスフランが5円以上動くとかやっぱり異常です。

 

 

 

 

 

 

 

 

FX業者によっては223円オーバー?

 

 

 

 

 

 

 

日経平均にも影響が出てます。

 

 

 

 

 

 

FX業者も潰れました。

 

 

 

 

 

 

価格の変動がすごすぎてロスカットも無効。50万が-3800万とかありえちゃう。

 

 

 

 

 

 

FXをやっていない人にも、そのヤバさの空気が伝わっております。

 

 

 

 

 

こちらは一撃で-1200万円。顔無しアイコンが少し不気味に見えてしまうのは気のせいでしょうか。

 

 

 

 

 

ブルームバーグはスイスフランショック一色。

 

 

 

 

 

 

我が身になってみないと、わからないこともあります。

 

 

 

 

 

 

関連チャート揃い踏み。

 

 

 

 

 

 

こんなとき、絶対に貼ってはいけないAA。

 

 

 

 

 

 

 

アカンよ。

 

 

 

 

 

 

 

こちらはマイナス6,000,000円。

 

 

 

 

 

 

 

スイスフランショックまとめ

 

インパクトの程をサンダーストーム為替変動指数で比べてみました。

 

アップルショック2019
194

ブレグジット2016
380

スイスフランショック2015
177

 

いずれの大暴落よりかは劣っておりますが、発端となったのがスイスフランという比較的マイナーな通貨であることを考えると、そのインパクトの強さが伺えます。

 

※サンダーストーム為替変動指数の詳細はこちらから

 

 

当時僕はスイスフランを触ってなかったので直撃は避けられましたが、確かな根拠を持ってスイスフランを避けていたわけではありません。

 

何かの間違いでポロッとスイスフランのトレードをしていたかもしれません。

 

つまり、一歩間違えば退場していた人の中にいたかもしれないのです。

 

毎日「ウン千円儲かったw」と一喜一憂しているサンダーストームとしては明日は我が身なわけで、

 

マイナー通貨のポジションをちょちょ調整していこうかな、なんて思いつつ実行に移さない歴史的事件なのでした。

 

 

 

 

 

システムトレードのススメ

 

マイナー通貨の超変動を避けるため、メジャー通貨での自動売買システムトレードがおすすめです。

 

国家や銀行、世界的大企業やヘッジファンド達に囲まれ、個人のトレーダーがどう頑張ったところで太刀打ちできるはずもありません。

 

彼らは大量の資金と、独自の取引ルールと、自動売買プログラムをもって、粛々と高速トレードを繰り返しているからです。

 

であれば、こちらも初めから自動売買プログラムを使うのが最良の選択の一つと言えるでしょう。

 

プログラムの自動売買なので、感情に左右されることもありません。

 

予め決められたルールに沿って、粛々とトレードを繰り返してくれます。

 

「いや、自分の見てないところで取引されるのはちょっと。。。」

 

という方でも、「取引タイミングをお知らせ」するだけの機能もあります。

 

容赦ない損切りで、時には血も涙もねえ鬼wのように感じられることもあります。

 

実際血も涙も無いのですけれどもね!

 

血も涙もないですが、資産がいきなり半分!ということもありません。

 

国内で自動売買できるツールを提供している業者は少ないのですが、その中でもツール類等が豊富なForex.comをオススメしています。

 

自分ルールの形がある程度見えるまで、システムトレードを参考にしてみてください!

 

 

 

以上、スイスフランショックに巻き込まれなかったのは運が良かっただけだけど運も実力の内!!でした。

 

 

 

おかげさまで10周年!!

 

 

 

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