イギリスEU離脱の是非を問うBrexit 国民投票の費用にいくらかかったか知ってます?ぼく知ってる

 

 

離脱後の立ち振舞方で揉めてお互い一歩も譲らず、イギリスとEU間で迷走を続けているブレグジット問題。

 

 

国民投票のやり直しをば、、、なんて声もチラホラ聞こえてきておりますが、そういや2016年に行われたイギリスEU離脱の是非を問う国民投票では、一体いくらかかったのでしょうか?

 

 



●ウォーレンバフェットが欲しいもの


世界第三位の大富豪、
ウォーレンバフェットは毎朝

普通のサラリーマンと同じように
出勤するそうです


自分のオフィスまでは車で5分

途中、マクドナルドに寄って朝食を買う

一日中職場にいて、定時に帰宅する

残業はしない


オフィスでは何をしているかというと
5,6時間は「読んでいる」というのです


日刊紙を5紙、雑誌、本、リポートなど

彼はそれだけで投資判断をして
世界第三位の大富豪となったのです

つまりウォーレンバフェットは

誰でも手に入れることのできる
公開情報だけでお金を儲けている



そんなバフェットさんでも
今一番欲しいものがあります


それは

「もっと速く読む能力」

だそうです


たしかに、これは大金を積んだからといって
手に入るものではありませんからね


世界の大富豪も欲しがる速読能力

みなさんもこの方法でゲットしてください

今まで速読が身につかなかったかた必見
左脳速読術

 

 

 

 

 



正解はこちら。

 

 

1億3000万英ポンド、日本円にして188億5000万円だそうです。

 

 

 

 

 

うそっ!?そんなにかかるの?!

 

 

 

 

 

何にそんなかかるんかなあと詳細を見てみると、

 

・スタッフの人件費
・投票所の運営費
・告知キャンペーン
・郵送投票
・集計作業の費用などなど

 

だそうです。

 

イギリスはなにか選挙に使うお金の勝手が違うのかなあと、例えば日本国民総出で行う衆院選と比べてみました。

 

 

 

総務省によると、前回二〇一四年十二月の実施分は六百十六億九千三百三十五万円に上った。

 

 

漢数字で書かれると急激に解り難くなりますが、つまり600億円超だそうです。

 

 

 

 

 

 

うそっ!?そんなにかかるの?!

 

 

 

 

 

 

 

みなさま、選挙にはいきましょうね。。。。

 

以上、イギリスEU離脱の是非を問う国民投票ブレグジットには180億円かかったんだよ!でした。



 

関連記事読んじゃう

 

 

 

 

 

 

Be the first to comment

コメントしちゃう