億トレーダーが2億円を損切り!混迷のブレグジットの中、シストレは零細トレーダーの救世主なのか

 

 

 

2018年は5億円の利益をあげ、有名になった億トレーダーのAKIさん。

 

僕はGMOのトレードアイランドというトレーダーランキングサイトでこのトレーダーさんを知ったのですが、

 

 

とうとうこの億トレーダーさんが、2億円の損切りを決断しました。

 



●ウォーレンバフェットが欲しいもの


世界第三位の大富豪、
ウォーレンバフェットは毎朝

普通のサラリーマンと同じように
出勤するそうです


自分のオフィスまでは車で5分

途中、マクドナルドに寄って朝食を買う

一日中職場にいて、定時に帰宅する

残業はしない


オフィスでは何をしているかというと
5,6時間は「読んでいる」というのです


日刊紙を5紙、雑誌、本、リポートなど

彼はそれだけで投資判断をして
世界第三位の大富豪となったのです

つまりウォーレンバフェットは

誰でも手に入れることのできる
公開情報だけでお金を儲けている



そんなバフェットさんでも
今一番欲しいものがあります


それは

「もっと速く読む能力」

だそうです


たしかに、これは大金を積んだからといって
手に入るものではありませんからね


世界の大富豪も欲しがる速読能力

みなさんもこの方法でゲットしてください

今まで速読が身につかなかったかた必見
左脳速読術

 

 

 

 

 

おかげさまで10周年!!

事の発端はブレグジット

 

対象の通貨はボンド円。

 

ポンドはご存知の通りEU離脱のブレグジットで揺れているイギリスの通貨です。

 

今年の3月がブレグジットの期限なのですが、未だにその運用ルールが英議会の承認を得られず迷走しております。

 

なんでそんなギリギリになって揉めてんの?と思うかもしれませんが、

 

夏休みの宿題で言うと8月30日になっても6割終わってないという状態だそうです。

 

 

「アイルランドのバックストップをどうするか?」で揉めているのです。

 

 

 

 

 

 

億トレーダーさん、ショート

 

ブレグジットに関してもう一波乱あると読んだ億トレーダーさんは、ポンド円のショートポジションを持ちます。

 

ショートとは、売りポジションのことです。

 

当時は1ポンドが140円近辺。

 

これが139円とか、135円とか、ポンドが売られ、円が買われると読んだのですね。

 

 

 

 

 

ところが。

 

 

ちなみに「建玉数量」3000というのが持ってる通貨のポジション数です。

 

使っているFX業者によって若干の違いはありますが、僕が使ってるFX業者でこれだけのポジションを持とうとすると、1億8000万円必要です😂

 

僕は「0.1」単位でトレードやってる雑魚です。

 

6,000円あればポジション持てます。

 

億トレーダーさんの30000分の1です。

 

みなさんあれですよ、人間なんで平等公平じゃないんですよ。

 

 

 

億トレーダーさんがポジションを持った正確なタイミングはわかりませんが、Twitterで公表した時点で含み損は7000万円近くになっておりました。

 

 

 

 

 

 

 

ポンド円、助かりそう

 

 

 

翌日。

 

7000万円だった含み損が4500万円まで減る。

 

それでも僕にしてみれば十分大惨事なんですけれども!

 

 

さすがの億トレーダーさん、この時点ではまだまだ想定されていた範囲内のご様子。

 

 

 

 

 

 

 

と見せかけて、ポンド円下げる

 

 

 

マイナス1億円を突破。

 

それでもまだ余裕なところがすごい😲

 

 

 

 

 

 

ポンド円、更に下げる

 

 

 

 

 

 

ロスカットに1pips届かず

 

 

たらればですが、この時ロスカット成立していれば1億2000万の損失で済んでましたね。

 

 

 

 

 

 

億トレーダーでも、感情には逆らえない

 

ご本人様も自覚しておりますが、感情に左右され、機械的にトレードできないといつかは負けてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マイナススワップもジワジワ効いてくる

 

 

 

円のショートポジションなので、マイナススワップが発生します。

 

その額、35万円😂

 

1日分なのか3日分なのか。多分3日分ですよね。ですよね。

 

 

 

 

 

 

2回目のチャンス!到来

 

含み損がマイナス6000万円代まで下がる。

 

マイナスが億超えていたことを考えると、ここらで手打ち!

 

 

 

 

 

できませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

情緒少しだけ不安定?

 

 

それでも僕と違って言葉遣い乱れないのがすごいです。

 

見習わなくては😅

 

 

 

 

 

その他シグナル、オールイエロー

 

億トレーダーさんが判断材料としている株価、ドル円ともに黄色信号。

 

 

 

 

 

 

 

3回目のチャンス、到来!

 

 

 

含み損がマイナス5000万円台へと縮小。

 

億トレーダーさんはマイナスからプラ転への希望の光を見出し始める。

 

 

 

 

 

 

 

 

それでもやっぱり、ダメそう

 

再び含み損はマイナス1億円を突破。

 

 

 

 

 

 

億トレーダーさん、覚悟を決める

 

 

長年の経験から、決着が近いことを悟る。

 

そしてさすがは歴戦の猛者。

 

その予測は当たる。

 

それでも選択肢が大負けロスカットか、小負けのロスカット。

 

勝ちという選択肢が無いのはツライ😂

 

 

 

 

 

 

 

腹を決めてロスカットをセット

 

146.30付近にロスカットをセット。 現在145.50!残り80pips!!

 

 

 

 

 

 

ロスカット、再セット!

 

 

 

状況の変化に対応してロスカットを146.30から146.80へと変更。

 

結果的に傷口は拡がった。

 

 

 

 

 

 

せや、プロフィール画像変えたろ

 

 

 

 

 

ブレグジット延期な空気、蔓延る

 

 

最悪のタイミングで、円安の流れです。

 

 

 

 

 

億トレーダーさん、一大決心

 

プレッシャーに耐え、必死に考えを巡らせ、神に祈りましたが、相場というのは無情なものです。

 

長い戦いの末に、億トレーダーさんは2億円という壮大な損切りを決断したのでした。

 

 

 

 

 

 

それでも、損切りできるから億トレーダー

 

ここで損切りという決断をできるからこそ、AKIさんは億トレーダーなのだと思います。

 

実際ポンド円はさらに上がり続けていますし。損切りしなかったらマイナス3億いってたんじゃないでしょうか。

 

資金もまだまだ1億は残ってますしね。

 

今回の失敗の原因は、ご本人も自覚しておりますが感情に左右され、ルールから外れたトレードをしたことです。

 

何回か2億よりも小さなキズで済ませるチャンスもありましたしね。

 

逆に言うと、億を稼いだトレーダーさんでさえ感情に流されないトレードというのはとても難しいことなのだということですね。

 

 

 

 

 

すべてのトレーダーは、自分ルールを持つべきと考えます

 

今回の一連の動きを見学させてもらったのですが、やはり自分なりのトレードルールというものを持つべきだと思いました。

 

 

フォロワーさんだと思うのですが、億トレーダーさんと同じポジションをもっていると伺えるリプライを多く見かけました。

 

そしてトレードするタイミングも。

 

結果を出している億トレーダーさんですから、そのトレードを参考にするのはよいと思います。

 

ただ「億トレーダーさんが持ってるから」という理由で取引を真似るだけではダメだと思います。

 

「どういった分析・ルールをもとにして億トレーダーさんはこのポジションを持ったのだろう?」というところまで考えて、トレードをしてほしいのです。

 

結果を出しているトレーダーさんの「ポジション」を真似るのではなく、「取引ルール」を真似て、

 

そして自分なりのアレンジを加えていく。

 

そうすれば、僕を含めた零細トレーダーも、いつの日かきっと億トレーダーになれると思うのですよ。

 

 

 

 

 

 

システムトレードのススメ

 

そうは言っても、他人の取引ルールなんてそう簡単にわからないですよね。

 

公開しているトレーダーさんもいますが、彼らもすべてを余すことなく教えてくれるわけではありません。

 

ましてやそれを自分の予算や環境にあわせてアレンジして、さらには感情に左右されないメンタルを身につけるとなると、かなりの時間がかかると思います。

 

僕ももう10年以上FXトレーダーやってますが、まだまだ未完成ですから。

 

そこでオススメなのが、システムトレードです。

 

 

 

 

 

 

システムトレードとは

 

プログラムにお任せの、自動トレードのことです。

 

プログラムですから感情に左右されることもありません。

 

予め決められたルールに沿って、粛々とトレードしてくれます。

 

時には血も涙もない鬼のように感じられることもあります。

 

実際血も涙も無いのですけれどもね!

 

血も涙もないですが、資産がいきなり半分!ということもありません。

 

国内で自動売買できるツールを提供している業者は少ないのですが、その中でもツール類等が豊富なForex.comをオススメしています。

 

自分ルールの形がある程度見えるまで、システムトレードを参考にしてみてくださいね!

 

 

 

以上、損切りできない病の人はシステムトレードを試してみるといいかもしんないよ!でした。

 

 

 



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