ビットコイン仮想通貨FX レバレッジ手数料を安く抑える方法

実際、自動売買できる国内業者では最強だと思いますよ

 

 

先日、とうとう仮想通貨に手を出してしまったサンダーストームなのですが。

 

 

おかげさまで概ね(?)順調なビットコイントレードのスタートを切れたわけなのですけれども。

 

 

 

 

(順調、、、なのか?)

 

 

しかしながら、残念なことも1点ありました。

 

それは、レバレッジ手数料です。

 

ちょっと高いですよね、レバレッジ手数料。

 

本日はそんな目の上のたんこぶ、レバレッジ手数料を可能な限り低く抑える方法を思いついたのでご紹介です。

 



●ウォーレンバフェットが欲しいもの


世界第三位の大富豪、
ウォーレンバフェットは毎朝

普通のサラリーマンと同じように
出勤するそうです


自分のオフィスまでは車で5分

途中、マクドナルドに寄って朝食を買う

一日中職場にいて、定時に帰宅する

残業はしない


オフィスでは何をしているかというと
5,6時間は「読んでいる」というのです


日刊紙を5紙、雑誌、本、リポートなど

彼はそれだけで投資判断をして
世界第三位の大富豪となったのです

つまりウォーレンバフェットは

誰でも手に入れることのできる
公開情報だけでお金を儲けている



そんなバフェットさんでも
今一番欲しいものがあります


それは

「もっと速く読む能力」

だそうです


たしかに、これは大金を積んだからといって
手に入るものではありませんからね


世界の大富豪も欲しがる速読能力

みなさんもこの方法でゲットしてください

今まで速読が身につかなかったかた必見
左脳速読術

 

 

 

 

 

 

 

レバレッジ手数料とは

 

仮想通貨FXや、取引所のレバレッジ取引を行った際、徴収される利子のようなものです。

 

ビットコインなどの仮想通貨のポジションを持っていると、毎日発生します。

 

利率は0.04%なので、例えば100万円のビットコインを持っているとすると、

 

1日に400円

10日で4000円

30日でなんと12000円

 

こんなにかかってくるわけです。

 

 

 

 

現物にはレバレッジ手数料がかからない

 

そんな鬼のような手数料に苦しみ悶えながらも、他に選択肢もないのでブツクサ言いながらトレードを続けておりました。

 

 

しかしながらそこは天才サンダーストーム。

 

ものすごいことに気が付きます。

 

仮想通貨の現物の取引には、レバレッジ手数料が発生しないということを!!

 

 

 

 

 

仮想通貨 現物取り引きのデメリット

 

現物取り引きにすれば、確かにレバレッジ手数料はかかりません。

 

じゃあ全部現物取引にすればいいじゃんなんて思うのかもしれませんけれどもねみなさん。

 

世の中そんな都合のいい話ばっかりではなくってですね。

 

デメリットもしっかりあるのです。

 

 

 

 

デメリットその1:レバレッジが使えない

 

レバレッジが使えないと言いますか、レバレッジ手数料がいやならレバレッジ使うなって話しなのですが😅

 

レバレッジとは少ないお金で大きな金額のトレードが可能になる仕組みのことです。

 

例えばGMOコインでレバレッジを最高に効かせてトレードをすると、

 

10万円預けるだけで最大100万円のトレードが可能になります。

 

レバレッジを使わないということは、100万円のビットコインでトレードをしたいと思ったら、

 

最低でも同額の100万円を用意しなければいけないということです。

 

 

 

 

デメリットその2:売りポジションを持てない

 

株もそうなんですが、現物取り引きは買いからしか入れません。

 

目の前で絶好の売り場が来ても、黙ってみてるしかないのです。

 

 

 

 

デメリットその3:IFDやOCOなどの発注ができない

 

IFDやOCOとは、大雑把に説明しますと、

 

「〇〇円で買って、〇〇円で売って」

「〇〇円で売って、〇〇円で買って」

 

といった、売りと買いの注文をセットで出せる便利な注文方式です。

 

これが使えないとなるとですね。

 

結構めんどくさいです😂

 

「〇〇円で買って、〇〇円で売って」

「はい、わかりました」

 

と1アクションで済んでいたことが、

 

「〇〇円で買って」

「はい、わかりました」

「はい、買いました」

「じゃあ、〇〇円で売って」

「はいわかりました」

 

と一手間余計にかかるわけです。

 

少なくともGMOコインの現物取り引きには、現状このIFDやOCOといった発注方法は使えません。

 

 

 

 

 

 

デメリットその4:管理が手間

 

特にGMOコインでは、現物と仮想通貨FXでアプリが別れてしまっています。

 

ぅおぉおおおおおお買いだ!現物アプリ起動だ!

 

ぅおぉおおおおおお売りだ!FXアプリ起動だ!

 

と売りと買いでアプリを使い分けなければいけないわけです。

 

パソコン(ブラウザ)版ではアプリを切り替えると言った操作は必要ありませんが、

 

左メニューから「仮想通貨FX」と「現物取引」を切り替えて、

 

 

 

そこから現物と仮想通貨FXでそれぞれ注文する必要があるのです。

 

 

 

完全に同意します

 

 

 

 

 

 

というわけで、現物とFXのハイブリッド

 

現物取り引きと仮想通貨FXでは一長一短。

 

であるならば。

 

今流行りの「ハイブリッド」にしてしまえばいいのではないかと天才サンダーストームは考えたわけです。

 

  • 現物は売りポジションが持てない
  • 仮想通貨FXはレバレッジ手数料が高い

 

これを踏まえてカンガルーと、

 

  • 買いは現物でトレード
  • 売りは仮想通貨FXでトレード

 

こうすれば理論上、レバレッジ手数料は半分に抑えられるわけです!

 

ぅおぉおおおおおお!!やっぱり俺は天才だった!!

 

 

 

 

 

その後、概ね順調に機能しております

 

このハイブリッド・サンダーストームシステムに切り替えてから1週間経っておりませんが、概ね順調に機能しております。

 

デメリット3や4でも書きましたが、予想通り注文とか管理がめんどくさかったりしてますけど😂

 

 

 

 

ただ、いずれこのレバレッジ手数料も無くなっていくんじゃないかなあと楽観予想しているので、このトレード手法は続けていくつもりです。

 

なぜそんな楽観しているのかといいますと、外国為替FXでもそうだったのですが、僕がトレードを始めた頃って手数料無料じゃなかったんですよ。

 

それが今やトレード手数料無料!スプレッド激せま!信託保全当たり前!

 

と、どんどん環境は改善されていきました。

 

FaceBookもなんちゃらって仮想通貨に参入するようですし、仮想通貨もこれから活発になっていくことでしょう。

 

そうすれば業者も増えるし、業者が増えれば競争が起きるし、競争が起きれば手数料や信託保全などのサービスもユーザーにとってどんどん有利になっていくと思います。

 

そして仮想通貨FXにおいても、レバレッジ手数料が0になったとき、

 

僕のビットコイントレードは本当の意味で完成するのです。

 

今はまだ向かい風の吹いているビットコインですが、追い風の吹き始めるその日まで、

 

知恵と勇気、それからハイブリッド・サンダーストーム・トレードシステムを携え、お金をいっぱい稼いでいきたいと思います。

 

以上、仮想通貨FXのレバレッジ手数料を可能な限り安く抑えるコツ!でした。

 

 

 

 

 

歌う=出したい音をイメージできるってことなんですよね

 

 

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