仮想通貨FX始めました。僕がビットコインを始めた5つの理由

おかげさまで10周年!!

 

 

以前、仮想通貨なんかやらねえよとこんな記事を書いたと思うのですが、

 

 

(やらないとは言っていない)

 

サンダーストーム、仮想通貨FXでビットコイン始めてしまいました。

 



ウォーレン・バフェットさんが今いちばん欲しいもの

 

 

 

 

 

 

僕が仮想通貨に手を出せなかった理由

 

まずは、以前の僕がなぜ仮想通貨を始めなかったのかを振り返ってみます。

 

 

1.毎日発生する「レバレッジ手数料」

 

仮想通貨FXには、レバレッジ手数料というものがかかります。

 

約定時にかかる手数料とは違い、ポジションを持っていると発生する利息のようなものです。

 

保有しているポジション評価額の、0.04%が手数料としてとられます。

 

そのくらい大したことないだろうと僕も初めは思っていたのですが、これが意外と大きいんですよね。

 

0.04%なので3日で0.12%

 

30日では1.2%です。

 

100万円分のビットコインを持っていたら、1ヶ月に12000円かかる計算です。

 

これはでかい😂

 

実際、手数料が差っ引かれるさまを目の辺りにしてみると、より一層ダメージは大きかったです。

 

 

 

2.値動きの上限・下限が定まっていない

 

外国為替は歴史が古く、例えばドル円は50年以上の実績があります。

 

それだけのデータがあれば、「上限140円」「目一杯下げても60円」などとある程度の線引きができます。

 

実際、僕は外国為替FXでそのへんにラインを置いています。

 

しかしながら仮想通貨は為替に比べるとまだまだ歴史の浅い投資対象です。

 

最高値の200万円超にタッチしたのは2年前。

 

さらに5年も遡ると今度は10万円台だったりするわけです。

 

こうなってくると、中長期スイングトレードな僕のスタイルでは、上限・下限を設定するのがとても難しいわけです。

 

 

 

 

3.法整備が不十分

 

国が仮想通貨をどう扱うかも大事な要素です。

 

例えば身近なところではこんなことがありました。

 

それは僕がハローワークで担当の方とお話をしたときのことです。

 

注意事項に「一定額以上の金融資産を持っていないこと」 という項目がありました。

 

疑問に思って僕は「外国為替FXや仮想通貨は金融資産になりますか?」と尋ねたところ、

 

担当の方の回答は「わからないw」でした。

 

わからないwでどうすんだwとその時は苦笑いでしたが、仮想通貨は新しい技術・概念のため、法的にどういう扱いになるのかまだ曖昧なのです。

 

そしてもっと規模の大きな話をすると、例えば日本でも中国のように「仮想通貨禁止w」なんてことになったらどうなってしまうでしょうか?

 

法律の整備、国の取り扱いが定まっていないというのは、僕にとってとても不安な要素の1つだったのです。

 

 

 

 

4.仮想通貨業者倒産リスク

 

外国為替FXでは、業者が倒産してしまっても、顧客の預けた証拠金が保証される信託保全という制度があります。

 

しかしながら仮想通貨ではまだ信託保全は一般的ではありません。

 

どんだけビットコインで稼いでも、胴元が潰れて預けたお金が戻ってこないということになっては本末転倒です。

 

 

 

 

5.税金が高い

 

仮想通貨の売買で得た利益は、「雑所得」の扱いとなります。

 

稼いだ金額にもよりますが、最大で55%税金で持っていかれます。

 

ちなみにFXは20%、株は10%ほどです。

 

 

 

 

 

 

それでも僕が仮想通貨を始めた理由

 

仮想通貨について再び考えるようになったきっかけは、本業の外国為替FXが絶不調だったこと、 それから、もう一つの収入の柱にしようと取組んでいる「ブログ収益化」が思うように進んでいなかったことがあります。

 

ただでさえ収入ギリギリのセミリタイアもののわたしが、「やばい収入の道を増やさなきゃやばいやばい」と考えるのは半ば当然のことだったわけなのです。

 

そりやまあ必死ですよもう。

 

そこで僕は先程の「できない理由」が「できない理由じゃなくなる」方法はないか考えてみることにしました。

 

 

理由1:レバレッジ手数料が高い

 

結局、「手数料以上の利益をあげてけばいいじゃん」の一言に尽きるわけなんですけれどもね。

 

とりあえずやってみて、ダメなら撤退すればいいわけですから。

 

 

 

 

理由2:値動きの上限・下限が定まっていない

 

ここは結局根本的に解決できていないのですが、仮想通貨が外国為替並に熟成されるのを待っていたら、

 

多分僕はジジィもしくはクソジジイになってしまうでしょう。

 

それよりも、歴史は浅いですが上は200万、下は3万円台とラインを決めちゃって、それ超えたらもう諦めようぜというスタンスで開き直ることにしました。

 

 

 

 

 

理由3:法整備が不十分

 

これも理由2と同じなんですが、法律や国の方針が大きく変わり、あらかじめ引いた上限・下限ラインを超える動きをするようになったら潔く諦めようというスタンスです。

 

「投入した資金が全部無くなってもリカバリー可能な身の丈に合った金額」で仮想通貨トレードをスタートすれば、それがそのままリスクコントロールになります。

 

 

 

 

理由その4:信託保全に未対応

 

これも理由3と同じですね。

 

投入する資金が全部戻ってこなくなったとしても、大丈夫な金額でスタートしてリスクをコントロールします。

 

 

 

 

理由その5:税金が高い

 

「税金で半分以上持ってかれる」と以前の記事に書きましたが、それは4000万円を超えて利益を出した場合の話しです。

 

よく考えてみれば、おれ為替でもそんなに稼いでないし😂

 

195万円以下であれば、税率5%だったりします。

 

所詮たかがぼくなんで、仮想通貨で200万とか稼ぐことは当面ないでしょう。

 

であれば、税金がうんぬんなんて取らぬ狸の皮算用、大した理由ではないわけです。

 

 

 

 

ボンクラて。

 

 

 

 

 

 

仮想通貨の勧め

 

というわけで、仮想通貨をやらない理由はなくなりました。

 

早速GMOコインとDMM BitCoinに口座開設をしてトレードを開始しています。

 

そして今度はここで、やらない理由ではなく「むしろ仮想通貨をオススメする理由」をあげてみたいと思います。

 

 

 

 

 

1.値動きが大きい

 

僕の外国為替FXの収益は2019年4月、5月とどんどん下がっています。

 

 

 

現在6月の半ばですが、今月はもっとヤバイことになりそうです😂

 

たまたまそんな谷間の時期ってだけかもしれませんが、チャートが全然元気ないんですよ。 ほんとに。

 

このまま外国為替FXにばかり頼っていてはマズイ ということで仮想通貨を始めることにしたのですが、こちらはもうビックリするくらい元気いっぱいでした。

 

こないだ人生で初めての週末トレードを体験したのですが、もうビットコイン大暴れ。

 

 

 

 

 

 

むしろもうちょっと落ち着いて欲しいなっていうほどでしたが😅

 

「値動きが激しい」ということは裏を返せばその分リスキーな通貨ということなのですが、 飼いならすことができれば、これほど稼げる投機対象はないんじゃないかなあと思います。

 

 

 

 

 

2.24時間365日トレードできる

 

外国為替FXや株は土日祝日はお休みなので、稼働日は月20日ほどです。

 

しかしながら仮想通貨は24時間365日開きっぱなし。

 

つまり、その分利益を上げるチャンスが増えるということです。

 

もちろん、逆に言うと損失が増えるリスクもあるってことなので、その点も忘れずに。

 

 

 

 

仮想通貨を始めてみた感想

 

 

「思ってたよりも凄まじかったw」 というパワーの大小で想定外なところはありましたが、

 

「思ってたのと全然逆だった」 というベクトル違いということはなく、今のところ概ね既定路線内です。

 

ビットコインのトレードを始めてまだ1週間経っておりませんが、所感などを書いてみます。

 

 

 

 

ビットコインだけに集中できるのは楽

 

むしろ為替であっちこっち手広くやり過ぎてるってだけなんですけれども😅

 

 

 

やはり値動きは激しい

 

ビットコインデビュー後、最初の週末のトレードで数時間以内に5%以上上がったり下がったりで度肝を抜かれました。

 

 

 

 

 

 

おそらくこれは、2019年正月早々に起きたアップルショック級の大変動です。

 

為替でこのレベルの大変動は、年に2回あるかどうかです。

 

それが仮想通貨では日常的に起こりうるわけです。

 

外国為替FXではそれなりにアップダウンのジェットコースター相場で稼いできた僕ですが、仮想通貨の変動レベルは段違いでした。

 

 

 

 

土日トレードはやっぱり嬉しい

 

チャートが動かないと、なんとなく寂しかったりしますから

 

 

 

 

つまり稼げる

 

チャートが動けばそれだけチャンスが増えるわけです。

 

 

 

レバレッジ手数料が意外と効く

 

実際に手数料の明細を並べて見てみると、思ったよりもダメージがでかかったです。

 

 

しかしながら、外国為替FX界隈もそうだったのですが、一昔前は手数料も無料じゃなかったんですよね。

 

信託保全も未対応でしたし。

 

それが今では手数料無料、低スプレッド、信託保全当たり前な時代となりました。

 

それと同様に、これから仮想通貨が一つの投資先として確立していって、参入業者も増えて、競争が起こって、レバレッジ手数料が無料になる日がきっとくるはずです。

 

その日が来るのを朝晩二回切実に祈って待ちましょう。

 

 

 

 

ツールが質素・使い難い

 

為替FXの充実したツールを見た後だと、やっぱりなんかやっつけ仕事感は拭えないんですよね。

 

痒いところに手が届いていないと言いますか。

 

 

 

 

 

 

それもこれもあれも、時間が経って業界が洗練されて過程で、改善していけばいいなーなんて思ってます。

 

 

 

 

 

 

仮想通貨を始めてみた まとめ

 

  • 値動きが大きい
  • 24時間365日トレード可能
  • レバレッジ手数料高い
  • ツールが使い難い

 

 

メリット・デメリットありましたが、総合的な僕の判断は

 

GO!!

 

です。

 

「稼げる要素」があって、実際にトレードしてみたら「稼げた」わけですから、これが何よりの根拠です。

 

 

値動きの激しい投資対象や、いつでもトレードできる市場を探している方にはオススメできると思います。

 

外国為替FXよりも変動が大きく、ハイリスク・ハイリターンなビットコイン。

 

暴れ馬を乗りこなし、底辺セミリタイア生活を脱出するためお金をたくさん稼いでいきたいと思います。

 

 

以上、もうすぐ夏だしビットコイン始めました!でした。

 

 

 

 

 

歌う=出したい音をイメージできるってことなんですよね

 

 

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