ユーロ圏製造業PMIとは、企業の購買担当者に実施したアンケートの調査結果を数値化したものです。
購買担当者は製品の需要を見極め、仕入れの量を決めていきます。
そのため、政府や公的機関が発表する事実後追いの指標よりも先行して動くと言われています。
つまり、未来予測が可能?
●ウォーレンバフェットが欲しいもの
世界第三位の大富豪、
ウォーレンバフェットは毎朝
普通のサラリーマンと同じように
出勤するそうです
自分のオフィスまでは車で5分
途中、マクドナルドに寄って朝食を買う
一日中職場にいて、定時に帰宅する
残業はしない
オフィスでは何をしているかというと
5,6時間は「読んでいる」というのです
日刊紙を5紙、雑誌、本、リポートなど
彼はそれだけで投資判断をして
世界第三位の大富豪となったのです
つまりウォーレンバフェットは
誰でも手に入れることのできる
公開情報だけでお金を儲けている
そんなバフェットさんでも
今一番欲しいものがあります
それは
「もっと速く読む能力」
だそうです
たしかに、これは大金を積んだからといって
手に入るものではありませんからね
世界の大富豪も欲しがる速読能力
みなさんもこの方法でゲットしてください
今まで速読が身につかなかったかた必見
左脳速読術
50が景気動向の境界線
50を超えれば好景気、50を下回ったら景気後退と言われています。
これまで50を下回ったのは2回
ユーロ圏製造業PMIが50を下回り、景気後退となったのはここ10年で2回あります。
リーマンショック
リーマンブラザーズ破綻がきっかけとなり、みぞゆうの経済危機を巻き起こしたリーマンショック。
2008年後半から2009年後半にかけて50を下回っていました。
一番低いときには、35を下回るときもありました。
ユーロ危機
ギリシャ財政破綻、アイルランド財政破綻、イタリアのIMF監視下などが発端になったと言われるユーロ危機では、
2011年後半から2013年後半にかけてユーロ圏製造業PMIが50を下回り続けていました。
そして2019年1月
今、世界は大きく動いています。
大変動の中心は米中ですが、EUもBrexitイギリスの離脱問題で大きく揺れており、その影響が経済指標などにも現れてきています。
絶好調だったときには60を超えていたユーロ製造業PMIも、いまでは景気後退一歩手前の50.5。
まさに崖っぷちです。
ここでわたしたちは一歩先の未来を見据え、リスクオフの嵐に備え、ピンチはチャンス、ここでいっぱいお金を稼いで、文化的で洗練されたセミリタイア生活をエンジョイしましょうね!
以上、ユーロ製造業PMIで未来予測!でした。
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